【長崎は坂の町】


7月6日、某宮司さんの依頼で長崎市内の上小島(かみこしま)という所へ地鎮祭へ行って参りました。

 

 
 
建設地は以前 私の親戚が住んでいたところのすぐ近く。
 
なので頂いた地図を見て「この辺だったら、ある程度 土地勘があるから分かるな・・・」と思ったのですが、実際に行ってみると現場の近くなのに車が入れない!
 
「えーと・・・今どこだ? 迂回路は!?」と少しパニックになりながら引き返して・・・
 
少し進んでは地図を見ながら、さらに少し先まで進み、また地図を確認・・・(>_<)
  
早く着いて ゆっくり準備をするつもりだった予定が すっかり狂ってしまい、地鎮祭は5分ほど遅れて始まりました。
 
 
 
じつは長崎市内はそういう所が多いのです。
 
地図上では車で行けるようになってても いきなり階段が現れたり、車が入れそうな道幅だと思っても実際は歩行者が通れる幅しか無かったり・・・
 
そうなると(車で)入るには入ったけど、脱出するのは逆に大変!ということになる訳です。
 
今回の現場も幹線道路から入ると、数百メートルの間 ギリギリ車1台分(私の車は軽バン)の道幅しかありませんでした。
 
 
 
長崎は坂の町!・・・
 
斜面地の上に家が密集して作られており、それが すり鉢状に広がっています。繁華街は一番低いところにあります。
 
その地形ゆえに1982年(昭和57年)7月23日に起こった長崎大水害では、繁華街は全て浸水、斜面地では土砂崩れが起こり、何百人もの犠牲者が出ました。
 
 
 
写真は私の親戚が住んでいた所の近く、仁田佐古(にたさこ)小学校の上からの景色です。
 
昔はよく遊びに来ていましたので、懐かしくてパチリ。
 
親戚の家は斜面地の一番上に家があったので、ベランダに登り夜景を眺めながら飲むビールの味は最高でした。
 
 
今年も もうすぐ7月23日がやって来ます。


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