【11月14日から2週間限定で頒布します】


11月14日・15日に、天皇一代に一度の最大のお祭り「大嘗祭」が執り行われます。

 
この度、大嘗祭を記念して11月14日から「践祚大嘗祭 記念御朱印」を、2週間限定で頒布いたします。
 
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デザインについて
 
中央に金と銀の稲穂を、さらにその中に菊花紋を配しました。
 
稲穂は 金が悠紀田(ゆきでん)の稲穂、銀が主基田(すきでん)の稲穂を表します。
 
菊花紋は太陽をイメージしています。皇祖神である太陽を司る天照大御神と、皇室の菊の御紋を一体にすることにより、陛下の御即位をお祝いする様子を表します。
 
「豊葦原瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)である日本」
 
「日出ずる国 日本」
 
これら全てをイメージしたデザインとしました。
 
さらに「鶴は千年、亀は万年」の言葉があるように、御皇室の弥栄が千代萬代まで続きますよう。との祈りを込めて鶴亀を両端へ。
 
文字の「践祚大嘗祭」の践祚とは「天皇の御位(みくらい)を践む(ふむ)」という意味です。
 
見開き2ページの大きさです。
 
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頒布について
 
「即位礼 記念御朱印」の時と同様に、期間中(11月14日〜11月27日)の 土日祝日は、基本的に「書き置き」での対応とさせて頂きます。
 
ただし「長くかかってもいいので直筆で」と仰る方は、直筆でも対応いたします。
(土日祝日は混雑した場合、直筆ですと 1時間近く お待ちいただく事もあります。)
 
平日は それほどお待たせする事もありませんので、直筆の対応が可能です。
 
今回も即位礼の御朱印と同様に「特殊紙のあて紙」と「奉祝 天皇陛下御即位 桧の栞」をお付けします。
 
「あて紙」は不織布のような引っ張っても破れない特殊紙で、「桧の栞」は一枚一枚 宮司のお手製です。
 
初穂料は 一体 800円 です。
 
 
大嘗祭とは
 
5月1日に行われた改元・即位後朝見の儀は、内閣総理大臣を始めとする国の代表に即位を告げること。
 
10月22日に行われた即位礼は、日本国民や各国要人に即位を宣明すること。
 
そして今回 行われる大嘗祭は、天照大御神を始めとする八百萬の神々に神饌(しんせん)をお供えし即位を御奉告することであり、まさに日本国最大にして最高のお祭りです。
 
ざっくりといえば、5月と10月は「儀式」であり、大嘗祭は「お祭り」です。天皇陛下のお仕事は、日本国民の安寧を祈り、お祭りをすることです。そして この大嘗祭をもって、名実ともに陛下は天皇の御位を継いだことになる訳です。
 
このようなことからも、大嘗祭が大事なお祭りであることがお分かり頂けると思います。


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